“ゴーストゴール”の判定を下した最年少主審が2年ぶりにプレミア復帰へ

プレミアリーグ第10節(現地時間11月1日)、レスター対WBAの一戦はスチュアート・アットウェル主審に決定した。

2014年10月29日(Wed)13時30分配信

text by 編集部
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 プレミアリーグ第10節(現地時間11月1日)、レスター対WBAの一戦はスチュアート・アットウェル主審に決定した。

 28日付の『デイリーメール』が伝えているが、実に2年ぶりのプレミアリーグの舞台での主審となる。

 アットウェル氏は、2008年に25歳でプレミアリーグ最年少主審となったが、その年の9月に行われたチャンピオンシップ、ワトフォード対レディングの試合では疑惑の判定。後に「ゴーストゴール」として語り継がれる大誤審を犯してしまう。

 それ以降も何度か疑惑の判定で世間を賑わせたアットウェル。2012年以降はプレミアリーグの主審からは外されていたが、2年の沈黙を破り復帰を果たすこととなった。

【了】

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