カップ戦活躍の香川に現地紙が「2」と高評価。ラッキーゴールにも言及「GKの親切な招待を受けたカガワ」

29日に行われたドイツ・カップ2回戦でザンクトパウリを3-0で下したドルトムント。香川真司は先発出場し、1ゴール1アシストと活躍した。現地紙の評価はどうだったのだろうか。

2014年10月30日(Thu)10時32分配信

text by 本田千尋 photo Getty Images
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「チャンスに絡める回数は明らかに多かった」

カップ戦活躍の香川に現地紙が「2」と高評価。ラッキーゴールにも言及「GKの親切な招待を受けたカガワ」
1ゴール1アシストの香川真司には「2」と高評価【写真:Getty Images】

「パウリはチャンスなし」「クロップがメッグレを噛み千切る」としたのは、2014年10月29日付の独大衆紙ビルトである。

 28日に行われたDFB・ポカール、つまりドイツ・カップ2回戦、ドルトムントがザンクトパウリにアウェイで3-0のスコアで勝利した試合を、ビルト紙はドルトムントの指揮官がザンクトパウリの監督トーマス・メッグレを引き裂くといったような見出しで報じた。

 同紙は「ブンデスリーガの15位対ブンデスリーガ2部の16位」としながらも、「パウリは45分間だけ付きまとう」と敗戦のザンクトパウリに手厳しい。

 ザンクトパウリのスポーツ・ディレクター、ラシド・アズージは試合後の有料衛星放送Skyのインタビューに次のように答えている。

「我々はもっと勇敢かつ大胆でも良かった。2、3人の選手はドルトムントをリスペクトし過ぎていたようだ」

 ビルト紙によるザンクトパウリ戦のドルトムントの先発メンバーへの採点は次のとおり。

【GK】ランゲラク「2」、【DF】ソクラティス「2」、スボティッチ「4」、フンメルス「3」、ドゥルム「3」、【MF】ケール「3」、ムヒタリヤン「3」、香川真司「2」、ロイス「2」、グロスクロイツ「4」、【FW】インモービレ「2」

 1ゴール1アシストの香川には「2」と高評価である。

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