香川真司

大迫勇也(左)

日本がイラクと1-1ドロー。6大会連続W杯出場に王手も…次戦豪州戦に不安残す

日本代表は13日、2018年ロシアW杯アジア最終予選でイラク代表と対戦した。

日本代表

イラク戦、前半早々に先制も勝ち点2を落とす【どこよりも早い採点】

6月13日、日本対イラクの一戦が行われ1-1で引き分け。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

長友佑都

長友の負傷でハリルJにさらなる危機。大混戦のW杯予選突破へ…今こそ日本進化の時

 13日に行われるロシアW杯アジア最終予選のイラク戦に向け、9日に決戦の地・イラン入りした日本代表。そこでの初練習、長友佑都が足を痛めてまさかの途中離脱。香川真司の欠場が決まり、山口蛍の出場も微妙、他にもコンディションに不安を抱えた選手が多い中、窮地に立たされたハリルジャパンはいかに戦うべきなのだろうか。(取材・文:元川悦子)

日本代表の乾貴士。シリア戦の好パフォーマンスで強烈な印象を残した

乾貴士、勝ち取った「ジョーカー枠」。2年ぶり代表で「楽しむ」を具現化できた3つの理由

約2年2ヶ月ぶりに日本代表復帰した、FW乾貴士(エイバル)の株が赤丸急上昇中だ。スペインの地で磨きがかけかれた切れ味鋭いドリブルと、ブランクをまったく感じさせない周囲とのコンビネーションを、途中出場した7日のシリア代表とのキリンチャレンジカップ2017で存分に披露。13日に待つイラク代表とのワールドカップ・アジア最終予選第8戦(テヘラン)における「ジョーカー枠」をも勝ち取った、29歳が掲げるキーワード「楽しむ」を実践できた3つの理由を探った。(取材・文:藤江直人)

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日本代表ユニフォーム25年史。カズ、ヒデ、本田…名手たちに彩られた青の系譜【編集部フォーカス】

数々の名手たちがまとってきた日本代表の青い戦闘服。そこには物語があり、歴史がある。もちろんデザインや機能も時代に合わせて変化してきた。ファンにとって思い出深いユニフォームも当然あるだろう。W杯出場をまさかの形で逃したあの日、アジアを制したあの日、そして現在…ユニフォームは常に彼らがたどってきた歴史とともにある。

本田圭佑

本田の中盤起用で見えた活路。香川負傷で迎えるイラク戦、背番号4の“転身”が解決策に

日本代表は7日、国際親善試合でシリア代表と1-1で引き分けた。序盤に香川真司が負傷してゲームプランが狂い、主導権を相手に握られる時間もあった中、ベンチスタートだった本田圭佑が後半から好プレーを見せた。ただ、これまでの右ウィングではなく、中盤のインサイドハーフとして。背番号4のポジション変更が、中立地・イランで行われるイラク戦でキーポイントになるかもしれない。(取材・文:元川悦子)

香川真司

日本、シリアと1-1ドロー。香川負傷のアクシデント…先制許すも今野が復帰後初ゴール

日本代表は7日、シリア代表と国際親善試合を行なった。

日本代表

シリア戦、後半にリズム取り戻すもイラク戦へ不安残す【どこよりも早い採点】

6月7日、日本対シリアの一戦が行われ1-1のドロー。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

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