本田、ダービーを語る。スタメン落ちに「悔しい」。長友は「ミランにとって危険な存在」

24日早朝(日本時間)に行われたセリエA第23節ミラン対インテル。本田圭佑はベンチスタートだったものの、途中出場し、長友佑都とのダービーでの日本人対決が実現した。本田の試合後のコメントをお届けする。

2014年11月24日(月)9時53分配信

text by 編集部 photo 写真:Getty Images
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「前の選手は“惜しい”じゃ意味がない」

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本田圭佑は途中出場となった【写真:Getty Images】

――ミラノダービー初出場の感想は?

「本当であればスタメンで出たかったんですけど、監督が、今日はサブだという決定を下したんで。それに関して個人的には悔しいですけどね。まあ、でもそれは過去の4試合くらいで結果を出せなかったというのが響いていると思っていますんで、それをしっかり受け入れながら、次の試合に向けていい準備をしたいなと思っています」

――そんな中でもやるべきプレーはできていたという印象はありますが?

「そうですね。あれやらないとまた次に出られないですし。でも結果を出さないとね、前の選手は“惜しい”じゃ意味がないんで。ただ実際には、惜しいという時が結果を出すよりも多いんで、繰り返しああいったシュート、ドリブルというのを続けるということしか、試合に出続ける方法はないかなと思います」

――インザーギ監督からはどんな風に声をかけられたのでしょうか?

「監督はいつも『ケイ(圭佑)、ゴールしろ』ということを言うんで、それに応えたいなと思っていつも試合に出ています」

――長友選手については、対戦相手としてどう思った?

「結局1点目も彼のシュートというか、センタリングという形から生まれたわけで。サイドバックとして守備に専念しているものの、上がった時にはああいう結果を出すっていうのは必要なことですし。そういう意味では、我々にとっては危険な存在でした」

【了】

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