バルサ入りの仏代表ウンティティ、会心のEUROデビューに満足

2016年07月06日(Wed)8時11分配信

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サミュエル・ウンティティ
フランス代表のサミュエル・ウンティティ【写真:Getty Images】

 EURO2016の準々決勝で国際Aマッチデビューを飾った、フランス代表のDFサミュエル・ウンティティは自身のデビュー戦の出来に満足していようだ。4日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。

 レギュラーCBのアディル・ラミの出場停止によって巡ってきたチャンスはEUROのベスト8という大舞台だった。5-2で大会の台風の目となっていたアイスランドの一蹴に貢献した、22歳の新鋭DFは「監督、チームメイトが代表デビューを祝福してくれて非常にうれしい」と率直な気持ちを述べ、「落ち着いていた。プレッシャーをうまくコントロールできた」とコメントした。

 そして「自分のベストを尽くそうとした。監督に難しくプレーするなと言われ、それができた。改善すべき点もあるが、悪くなかったと思う」とデビュー戦を振り返り、「残りのEUROでもっとプレーできるように準備するのが自分の仕事だ」と次戦以降の抱負を語った。

 今シーズンからバルセロナでのプレーも決まっており「バルセロナの関係者やファンが僕を見て、興味を持ってくれればうれしい」と語るカメルーン生まれの22歳。今EUROも、ジェレミー・マテューの負傷で直前にエントリーされ、大会期間中にバルセロナ移籍の発表。そしてベスト8での代表デビューと今まさにノッている新星ウンティティ。今後も目が離せない存在になりそうだ。

【了】

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