古巣への愛情を忘れないインテル不動の守護神「いつか戻りたい」

2016年12月06日(Tue)20時42分配信

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サミール・ハンダノビッチ
サミール・ハンダノビッチ【写真:Getty Images】

 インテルのGKサミール・ハンダノビッチが、将来的に古巣のウディネーゼに復帰する意思があることを明かした。伊メディア『トゥットウディネーゼ』で語っている。

 32歳のハンダノビッチは、2012年にインテルの選手となってから、チームの守護神として活躍している。近年は、移籍市場のたびにチャンピオンズリーグに出場するクラブへの移籍が噂になった。

 だが、同選手はすでにキャリアの終盤について考え始めている模様だ。2004年から所属したウディネーゼへの思いは今も強く持っており、「サッカー選手としても、一人の男としても、そこで成長させてもらった。ピッチの内外でどう振る舞うべきかを学んだよ」と述べた。

 そして、「僕の性格は、ウーディネ(ウディネーゼのホームタウン)に住んでいる人と近いんだ。だから居心地がいい。ウーディネには喜んで戻るよ。いつか復帰できたらいいね」と語り、長く過ごした場所への愛情を語っている。

 2004年に母国スロベニアを離れてウディネーゼでのキャリアを始めたハンダノビッチ。ウーディネの街は、第2の故郷と考えているようだ。

【了】

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