ウディネーゼ

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セリエA全チーム、夏の移籍金総額ランキング。世界を騒がせ、最も“バブリー”だったクラブは?

欧州の2020/21シーズンが開幕し、夏の移籍市場が終了した。今年も多くの選手が新天地を求め、世界最高レベルの選手も移籍を決断している。各クラブは巨額の資金を投じ、戦力強化に余念がなかった。今回フットボールチャンネル編集部では、セリエAに所属する全20チームの今夏の総支出額ランキングを紹介する(※移籍金は『transfermarkt』を参照)。

ユベントス

ユベントス、屈辱的敗戦の理由。広がる「サッリ・アウト」ムード、隠しきれなかった悪癖とは?

セリエA第35節、ウディネーゼ対ユベントスが現地時間23日に行われ、2-1でホームチームが勝利している。勝てば9連覇が決まるユベントスだったが、残留を争う相手にまさかの敗北。今季の「悪癖」を晒してしまう結果となった。9連覇達成の可能性は依然として高いままだが、「サッリ・アウト」ムードは広がりつつある。(文:神尾光臣【イタリア】)

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転落の“元逸材”ワーストイレブン。一瞬の輝きは今や昔。将来嘱望も…ブレイク逃した男たち

欧州4大リーグでブレイクしかけたものの、第一線から消えて久しい選手というのは数多くいる。いくら才能があっても、トップレベルの厳しい世界で生き残っていけるのは一握りだけだ。今回はかつてワールドクラスのポテンシャルを秘めると高く評価されていた元逸材たちの中から、転落ぶりが著しい11人の選手たちを紹介する。

冨安健洋

冨安健洋、コーチ絶賛の存在感。窮地のボローニャを救ったのは開花する新たな力

セリエA第25節、ボローニャ対ウディネーゼが現地時間22日に行われ、1-1のドローに終わっている。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場。後半ATにはロドリゴ・パラシオの得点をアシストするなど、結果も残した。そして背番号14は、90分間で3つのポジションをこなすなど柔軟性も見せている。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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