ウディネーゼ

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転落の“元逸材”ワーストイレブン。一瞬の輝きは今や昔。将来嘱望も…ブレイク逃した男たち

欧州4大リーグでブレイクしかけたものの、第一線から消えて久しい選手というのは数多くいる。いくら才能があっても、トップレベルの厳しい世界で生き残っていけるのは一握りだけだ。今回はかつてワールドクラスのポテンシャルを秘めると高く評価されていた元逸材たちの中から、転落ぶりが著しい11人の選手たちを紹介する。

冨安健洋

冨安健洋、コーチ絶賛の存在感。窮地のボローニャを救ったのは開花する新たな力

セリエA第25節、ボローニャ対ウディネーゼが現地時間22日に行われ、1-1のドローに終わっている。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場。後半ATにはロドリゴ・パラシオの得点をアシストするなど、結果も残した。そして背番号14は、90分間で3つのポジションをこなすなど柔軟性も見せている。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

冨安健洋

なぜ、冨安健洋は失点に絡んだのか? ボローニャの“核”だからこそ潰しにきたウディネーゼの戦略

セリエA第6節、ウディネーゼ対ボローニャは1-0でウディネーゼが勝利した。日本代表DF冨安健洋はこの試合でも右サイドバックとして先発起用されたが、試合を決めた1点は冨安の右サイドを崩されてのものだった。しかし、それはウディネーゼがボローニャの右サイド攻略を戦術上1番の対策としていたからだった。(取材・文:神尾光臣【ウディネ】)

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