来日中のレアルを知る5つのトピック。“20世紀最高のクラブ”は優勝でも監督がクビに!?【編集部フォーカス】

現在日本で開催されているFIFAクラブワールドカップを戦うために来日している欧州代表のレアル・マドリー。世界屈指のビッグクラブであり、日本での認知度も高いクラブだが、改めてこのクラブを知るうえで欠かせない5つのトピックを紹介しよう。

2016年12月15日(Thu)7時02分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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1.「20世紀最高のクラブ」に。数々のタイトルを獲得しFIFAも認定

レアル
「20世紀最高のクラブ」であるレアル・マドリーはこれまで数々のタイトルを獲得してきた【写真:Getty Images】

 2000年12月、FIFAはレアル・マドリーを「20世紀最高のクラブ」と認定し、記念トロフィーを授与した。マドリーは全体の42%の投票数を獲得し、それぞれ9%だったバイエルン・ミュンヘンとマンチェスター・ユナイテッドを大きく上回った。

 マドリーは1902年3月6日に「マドリー・フットボールクラブ」として設立。1920年にスペイン国王から“王立”を意味する「レアル」の称号を与えられた。

 設立後、マドリーは20世紀の100年間でUEFAチャンピオンズカップ(現UEFAチャンピオンズリーグも含む)を8回、リーガエスパニョーラを27回、国王杯を17回など数々のタイトルを獲得するなど華々しい時代を築いている。

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