72億円で再び移籍か? マンCが完全移籍を果たしたばかりのバイエルン若手FWに興味

2017年05月03日(Wed)18時00分配信

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バイエルン・ミュンヘンのキングスレー・コマン【写真:Getty Images】

 バイエルン・ミュンヘンに所属するフランス代表FWキングスレー・コマンにプレミアリーグのチームが興味を持っているようだ。2日付けの英紙『タイムズ』が報じている。

 先月27日、バイエルンはユベントスからレンタル移籍で加入していたコマンを完全移籍で獲得した。記事では、そんなコマンに対してマンチェスター・シティが興味を持っていると伝えている。

 シティはバイエルンが20歳の快速ドリブラーの買い取りオプションを行使する際に支払った2100万ユーロ(約25億円)を大きく上回る6000万ユーロ(約72億円)を払う準備があるようだ。

 コマンは2015/2016シーズンにジョゼップ・グアルディオラ監督(現シティ監督)から指導を受けている。また、ブンデスリーガデビューも同監督の下で果たしたということで繋がりが強く、未だに両者のコンタクトは途絶えていない模様だ。

 一方のバイエルンは大金を積まれても移籍をさせないようだ。今季はリーグ戦18試合に出場しわずか2得点1アシストのコマンだが、クラブ側は将来性を高く評価し、アリエン・ロッベンの後釜として考えている。また、バイエルンのカールハインツ・ルンメニゲCEOも公式ホームページで「コマンは大きな可能性を秘めた有望な選手だ」とコメントし、期待を寄せている。

【了】

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