【U20】英国の“新黄金世代”の誕生か。初の決勝進出…1993年大会を超える快挙

2017年06月09日(Fri)12時00分配信

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ドミニク・ソランケ
ゴールを決めたドミニク・ソランケ【写真:Getty Images】

 U-20ワールドカップの準決勝が8日に行われ、U-20イングランド代表はU-20イタリア代表と対戦し3-1の勝利をおさめた。この結果、U-20イングランド代表は初の決勝進出を果たしている。8日に英メディア『BBC』は「次の黄金世代になるのか?」というタイトルで同チームを特集している。

 単体ではオリンピックに参加しないイングランドにとって、U-20W杯は若い選手の価値ある大会だ。1993年の大会(当時の名称はFIFAワールドユース選手権)ではオーストラリア代表を下して3位入りを果たしている。同メディアによると、当時U-20W杯に参加した選手の中で、イングランド代表としてデビューを果たしたのは4人とのこと。ただ、プレミアリーグやチャンピオンズリーグでは多数の選手が活躍したという。

 今回のU-20W杯に出場している選手にとって、2022年W杯が大きな目標となるだろう。特に注目すべき選手はチェルシーからリバプールへの移籍が決定した19歳のドミニク・ソランケだ。U-20イングランド代表では背番号10を背負い、準決勝のイタリア戦では2ゴールを記録。すでにイングランドにとって過去最高成績となる2位以上が確定している。果たして“新黄金世代”は初の優勝を飾ることは出来るのだろうか。

【了】

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