ボトムアップ理論の提唱者・畑喜美夫氏の新刊『チームスポーツに学ぶボトムアップ理論 高校サッカー界の革新者が明かす最強の組織づくり』が発売!

2017年07月10日(Mon)15時25分配信

チームスポーツに学ぶボトムアップ理論

 2006年、全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会(インターハイ)で初出場初優勝の全国制覇の快挙を果たした広島観音高校。

 当時、そのチームを指揮していたのが、ボトムアップ理論の提唱者・畑喜美夫監督。畑監督の指導法は、選手の自主性を引き出す指導法として知られている。

 選手主導で、練習メニュー、メンバーの選考、チーム運営のすべてを話し合い、決断し、実行するスタイル。

 2011年には、現在の勤務先である広島県立安芸南高校に異動になる。ここでも広島観音高校と同様にボトムアップ式指導を実践。赴任当初は県リーグ4部だったサッカー部を、3年目に県大会出場の県ベスト32、そして、ここ3年間は県ベスト8を維持するチームへと成長させた。

 その畑監督が著した『チームスポーツに学ぶボトムアップ理論 高校サッカー界の革新者が明かす最強の組織づくり』が7月7日(金)、発売となった。

 本書は、これまでのボトムアップ理論の指導法を34の法則にまとめて紹介しており、スポーツシーンでもビジネスシーンでも使える内容となっている。

■ボトムアップシリーズ第3弾!!
『チームスポーツに学ぶボトムアップ理論 高校サッカー界の革新者が明かす最強の組織づくり』

伸びるチームは必ずやる! 「育つ」組織づくり34の法則!

序章 ボトムアップ理論とは
第1章 自己を高める「個」の強化
第2章 組織を動かすマネジメント術
第3章 オプションを生み出す多様性
第4章 次世代へつなげる環境づくり

【著者】
畑喜美夫
はた・きみお

広島県立安芸南高等学校サッカー部監督
一般社団法人ボトムアップパーソンズ協会 代表

1965年生まれ、広島県広島市出身。小学2年生から広島大河フットボールクラブでサッカーを始め、 東海大一高校(現・東海大学付属静岡翔洋高校)、順天堂大学でプレー。高校・大学時代はU-17・U-20日本代表にも選ばれ、大学時代は関東選手権、総理大臣杯、全日本インカレの三冠に貢献。社会人でも国民体育大会で優勝し全国制覇を3度果たした。

1997年に広島観音高校へ赴任。指導者として「選手主体のボトムアップ理論」を用い、2003年に初の全国大会に導き、2006年には全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会で初出場初優勝の快挙を果たした。

その後も数々のタイトルを獲り、全国大会も12度出場。現在は広島県立安芸南高校にてサッカー部監督を務める。著書に『まんがでみる ボトムアップ理論』(ザメディアジョン)、『子どもが自ら考えて行動する力を引き出す魔法のサッカーコーチング』(カンゼン)などがある。

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