アヤックスなどでプレーした元ガーナ代表MF、35歳の若さで突然の死去

2017年11月02日(Thu)15時02分配信

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アブバカリ・ヤクブ
アヤックス所属時のアブバカリ・ヤクブ【写真:Getty Images】

 ガーナサッカー協会(GFA)は1日、元同国代表MFのアブバカリ・ヤクブ氏が死去したことを発表した。

「元ガーナ代表、アヤックス、フィテッセのMFアブバカリ・ヤクブが死去したという悲しい知らせを受けました。遺族へのお悔やみを申し上げます。彼の魂が安らかに眠りますように」とGFAはツイッターの公式アカウントで投稿した。

 1981年12月13日生まれのヤクブ氏は35歳だった。死因などの詳細は明らかにされていない。

 ヤクブ氏は17歳でアヤックス下部組織に加入し、2000年にトップチームにデビュー。4年間で公式戦89試合に出場し、2度のリーグ優勝などに貢献した。2004/05シーズンにはフィテッセにレンタルされ、翌シーズンには完全移籍して2009年までプレーしていた。

 2002年から06年にかけてガーナ代表としてもプレーし、16キャップを記録。2006年ドイツ・ワールドカップでの同国初の本大会出場権獲得にも貢献したが、本大会のメンバーには選ばれなかった。

【了】

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