ドルトムントDFパク・チュホ、韓国へ帰還? 在籍3年で出場わずか11試合

2017年11月28日(Tue)8時20分配信

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ボルシア・ドルトムントのパク・チュホ【写真:Getty Images】

 ボルシア・ドルトムントに所属する韓国代表DFパク・チュホが今冬に同クラブを去る可能性が高まってきている。韓国紙『東亜日報』が報じている。

 パクは2015年にマインツから移籍してきた。しかしチーム内のレギュラー争いに勝てずこれまで公式戦わずか11試合のみの出場となっており今季はセカンドチームでプレーしている。

 そんな30歳のパクに対して複数の韓国クラブか興味を示しているようだ。同紙によるとその中でも水原三星ブルーウィングスは既にパク側と交渉に入っていると伝えている。同クラブは今季終了後にドルトムントとの契約が切れるパクを移籍金がかかっても今冬に獲得したい意向を持っているようだ。

 同紙ではこの移籍はドルトムントとパクの両者にとって良いものだとの見解を示している。ドルトムントは戦力外となっている選手を放出することで他の選手獲得のための資金を捻出できる。パクにとっても韓国代表として来年のロシアW杯出場を目指すうえで常時プレー出来るクラブに移籍をする必要があるからだ。

 なお、日本のJリーグ水戸ホーリーホックでプロデビューを果たしたパクは仮に移籍が決まった場合、自らのキャリアで初めて母国のリーグでプレーする事になる。

【了】

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