香川真司の同僚DFパク・チュホ、ドルトムントと契約解除。新天地はKリーグか

2017年12月04日(Mon)9時00分配信

photo Getty Images
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ボルシア・ドルトムントのパク・チュホ【写真:Getty Images】

 
 3日付けの独紙『ルール・ナハリヒテン』はボルシア・ドルトムントに所属するDFパク・チュホが同クラブとの契約を解除したと報じている。

 パクはドルトムントと今季終了まで契約が残っていたが既に解除し今後韓国に戻るようだ。現在30歳のパクは2015年に300万ユーロ(約3億9000万円)でマインツから移籍してきた。しかし選手層の厚いドルトムントでレギュラーポジションを確保出来ず通算わずか11試合の出場にとどまった。また今季からはトップチームには帯同せずドルトムントU-23でプレーしていた。

 U-23のヤン・ジーベルト監督は現地時間2日に行われたレギオナールリーガ(4部)第19節ヴェグベルク・ベーク戦後に「彼に対し我々が出来る最高の望みを叶えた」とパクの契約解除についてコメントしている。

 続けて同監督は「彼は素晴らしい人間性を兼ね備えた人物だ。我々のチームでプレーする事を受け入れ若い選手ともとてもうまくやっていた。全ての面で模範となる選手だった」と立ち振る舞いを称賛している。

 なお今回パクは韓国代表としロシア・ワールドカップ(W杯)出場を目指すために退団を決意したようだ。先月、韓国紙『東亜日報』ではKリーグに所属する水原三星ブルーウィングスが既にパク側と交渉に入っていると伝えていた。なおパクはこれまでKリーグでのプレー経験はなく、契約が成立すれば初の韓国クラブ在籍となる。

【了】

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