長友、インテル救うPKを冷静に成功。「2年前のユーベ戦でも決めていた」

2017年12月13日(Wed)20時01分配信

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長友佑都
インテルの長友佑都【写真:Getty Images】

 コッパ・イタリア(イタリア杯)5回戦の試合が現地時間の12日に行われ、インテルが3部のポルデノーネと対戦。延長戦まで120分を0-0で終える苦戦を強いられ、PK戦の末にようやく勝利を収めた。

 リーグ戦でここのところ出場機会を失っていたインテルのDF長友佑都は先発でフル出場。PK戦では最後の1本のシュートを成功させてインテルに勝利をもたらした。

「右サイドでのプレーは久々でした。左の方がやりやすいですが、もっとうまくやれるはずでした」と長友は試合後にクラブ公式の『インテルTV』でコメントしている。「しばらくプレーしていませんでしたので、最後は疲れていました」と120分間を戦い終えた感触について述べた。

 最後のPKを成功させたことについては、「落ち着いていました。2年前のユーベ戦でも決めていましたので。サポーターの声が聞こえました。簡単ではないですが、大事なのは勝つことです」と話している。

 2015/16シーズンのコッパ・イタリアでは、インテルは準決勝でユベントスと対戦。2試合合計3-3でPK戦にもつれ込み、4人目を担当した長友はシュートを決めたが、5-3でユーベが決勝へ進む結果に終わっていた。

【了】

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