レアルに善戦も逆転負け…UAE紙は落胆「歴史の中で最も大きなショックの一つ」

2017年12月14日(Thu)11時53分配信

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アル・ジャジーラ
アル・ジャジーラ【写真:Getty Images】

 現地時間13日にクラブW杯準決勝の試合が行われ、勝ち上がってきた開催国王者のアル・ジャジーラはレアル・マドリーと対戦。善戦するも1-2の敗戦を喫した。この一報をUAE紙『ガルフ・ニュース』が落胆した様子で伝えている。

 試合開始して41分にロマリーニョが先制点を決め、アル・ジャジーラが1-0とリードした状態でハーフタイムを迎えた。しかし、53分にクリスティアーノ・ロナウドのゴールで同点に追いつかれると、81分にはガレス・ベイルにゴールを決められ逆転されてしまった。結局、アル・ジャジーラは1-2の敗戦を喫している。

 同紙は「サッカーの歴史の中で最も大きなショックの一つだった」と試合内容を伝え、先制した場面に関しては「ロマニョーリが欧州チャンピオンを驚かせた」と報じている。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の判定によりノーゴールとなったシーンもあるなど、最後までマドリーを苦しめたが、残念ながらアル・ジャジーラは決勝に駒を進めることは出来なかった。

【了】

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