200億円以上の値がつけられたFWも。U-21選手の市場価値、世界のトップ10【編集部フォーカス】

サッカー界では10代ながらすでに世界トップクラスの活躍を見せている選手が数多くいる。今回フットボールチャンネル編集部では、そんな若手選手にフォーカスし、移籍情報サイト「Transfermarkt」の情報をもとに、若手選手で市場価値が高い10人を紹介する。(1997年1月1日以降に生まれた選手のみの選出)

2018年01月04日(Thu)10時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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スイスの若きエースストライカー

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ブリール・エンボロ【写真:Getty Images】

10位:ブリール・エンボロ(スイス/シャルケ04)
【生年月日】1997年2月14日(20歳)
市場価値:約20億円(約2000万ユーロ)

 スイスの強豪FCバーゼルでプレーし、世界に名を轟かせたエンボロ。公式戦90試合に出場し、31ゴール22アシストと申し分ない活躍をみせた。

 するとドイツのシャルケがその才能に興味を示し、クラブ史上最高額となる約22億円で獲得。しかしシャルケ加入当初に大けがで長期離脱を強いられ、しばらくプレーする機会を失った。W杯出場を決めたスイスにとっては重要な戦力であり、一刻も早く本調子を取り戻してもらいたいところだろう。

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