メッシ、カンプ・ノウで300試合達成。バルサ本拠地での驚異の得点数は…

2018年02月12日(Mon)13時22分配信

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リオネル・メッシ
バルセロナのリオネル・メッシ【写真:Getty Images】

 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、現地時間11日に行われたリーガエスパニョーラ第23節のヘタフェ戦に出場したことで、本拠地カンプ・ノウでの公式戦通算300試合出場を達成した。クラブ公式サイトが各種データとともに伝えている。

 メッシは2004/05シーズンにバルサのトップチームにデビュー。これまでに公式戦通算619試合を戦ってきた。そのうち300試合がカンプ・ノウでのものだ。

 300試合で決めた得点数は309点であり、1試合あたり1得点を上回る驚異的な数字。内訳はリーガエスパニョーラで201試合出場212得点、チャンピオンズリーグで56試合出場55得点、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)で34試合出場31得点、スペイン・スーパーカップで9試合出場11得点となっている。

 カンプ・ノウで最も多くゴールを奪っている相手はセビージャで、計19ゴール。ダービーマッチの相手であるエスパニョールが18点でそれに次ぎ、バレンシア、オサスナ、アスレティック・ビルバオからは各16点を奪っている。

 ハットトリックは300試合で22回達成。2012年のCLのレバークーゼン戦では1試合5得点を挙げ、そのほかアーセナル、バレンシア、エスパニョール、オサスナ、エイバルから1試合4得点を記録したことがある。

 カンプ・ノウでメッシのゴールを最も多くアシストしている選手は現パリ・サンジェルマンのDFダニエウ・アウベスで、計24点をお膳立てしている。MFアンドレス・イニエスタが19アシスト、FWルイス・スアレスが17アシストで続く。

【了】

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