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アーセナルの6位は妥当…? トップ6の「ミニリーグ」で蚊帳の外

text by 編集部 photo by Getty Images

アーセン・ヴェンゲル
アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督【写真:Getty Images】

 プレミアリーグで6位に「低迷」しているアーセナルは、現在の順位にいることが必然なのかもしれない。英紙『デイリー・メール』がプレミアリーグ上位陣の対戦結果をまとめた。

 同紙は、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、トッテナム、チェルシー、アーセナルのプレミアリーグ上位6チームの直接対決だけを抽出して順位表を作成した。

 プレミアリーグで首位を独走するシティは、この「ミニリーグ」でもトップ。7試合を戦って6勝1敗で勝ち点18を獲得している。

 次に勝ち点10で3チームが並んでいる。ユナイテッド、トッテナム、リバプールの3チームだ。勝率ではユナイテッドに分があり、この3チームの中で唯一7試合消化。ほかの2チームは8試合消化だ。得失点差はユナイテッドが「±0」、トッテナムが「-1」、リバプールが「-3」となっている。さらに、勝ち点9のチェルシーも僅差。7試合消化で得失点は「±0」だ。

 2位争いは接戦だが、アーセナルは蚊帳の外である。9試合を消化して1勝3分け5敗の勝ち点6で最下位。得失点差は「-10」と、ほかの5チームに大きく差をつけられた格好となっている。

 プレミアリーグの順位では5位チェルシーと勝ち点8差という状況のアーセナル。第2集団からは少し離されてしまっているようだ。

【了】

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