CL最多記録に並ぶ合計13得点…リバプール対ローマで乱打戦、180分間の死闘

2018年05月03日(Thu)7時19分配信

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リバプール
リバプール【写真:Getty Images】

【ローマ 4-2(6-7) リバプール チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグ】
 
 現地時間2日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグの試合が行われ、リバプールはローマと対戦し2-4の敗戦を喫した。この結果、2戦合計7-6でリバプールが決勝進出を決めている。2試合で両者合わせて13ゴール発生し、大会最多得点記録に並んだと、2日に英紙『サン』が報じている。

 試合開始して9分にサディオ・マネが先制点を決めるが、15分にはオウンゴールから失点し追いつかれてしまう。それでも25分、ジョルジニオ・ワイナルドゥムがゴールを決めてリバプールが勝ち越しに成功した。

 だが、そこからローマの反撃が始まる。エディン・ジェコやラジャ・ナインゴランにゴールを決められて、リバプールは2-4の敗戦を喫した。辛うじて2戦合計7-6でリバプールが決勝進出を決めている。

 同紙によると、今回の2戦合計13得点は大会最多得点記録に並ぶゴール数だったという。2008/09シーズンにバイエルン・ミュンヘン対スポルティングCPで2戦合計13得点が記録されていた。ちなみに、CL以前のヨーロピアン・チャンピオン・クラブズ・カップも含めると、1959/60シーズンに行われたフランクフルト対レンジャーズの2戦合計16得点が最多だ。

【了】

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