右足切断危機乗り越えたカソルラ、ELレンジャーズ戦で久々アシスト!

2018年09月21日(Fri)7時40分配信

photo Getty Images
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サンティ・カソルラ
ビジャレアルに所属するサンティ・カソルラ【写真:Getty Images】

 現地時間20日にヨーロッパリーグ(EL)グループステージG組第1節の試合が行われ、ビジャレアルはスコットランド1部のレンジャーズと対戦し2-2の引き分けに終わった。この試合で、ビジャレアル所属の元スペイン代表MFサンティ・カソルラが1アシストの活躍を見せている。

 カソルラは17歳の時にビジャレアルの下部組織に移り、2003年にトップチームデビュー。その後、レクレアティーボやマラガへの移籍を経て、2012年からアーセナルでプレーしていた。しばらくチームの中心選手として活躍していたが、2016年10月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のルドゴレツ戦で右足首を負傷し、その後は10度も手術を経験。感染症にもかかり、右足切断の危機を迎えたこともある。

 なんとか苦難を乗り越えたが、契約満了のため昨季限りで6年在籍したアーセナルを去ることになった。そして今年8月、古巣のビジャレアルに加入している。今回のレンジャーズ戦でキャプテンマークを巻いて先発フル出場を果たしたカソルラは、試合開始して69分にジェラール・モレーノのゴールをアシストする活躍を見せていた。

【了】

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