「アーセナルでサッカーへの気持ちが冷めていた」。移籍決断を誇るウォルコット

2018年09月21日(金)17時02分配信

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セオ・ウォルコット
エバートンで楽しむセオ・ウォルコット【写真:Getty Images】

 エバートンのFWセオ・ウォルコットが、英メディア『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じた。その中で、アーセナル時代との違いについて話している。

 サウサンプトンのアカデミーで大きな注目を集めて2006年にアーセナルの選手となったウォルコットだが、アーセナル移籍後は周囲の期待ほどのプレーを見せられなかった。

 そして今年1月、アーセナルを離れてエバートンへ移籍。同選手にとって、この移籍は非常にポジティブなものだったようだ。

 ウォルコットは「嘘を言うつもりはない。ちょっとサッカーへの気持ちが冷めていたんだ。良いパフォーマンスをしても出番がなかったりしたからね」とコメント。「またサッカーの興奮を味わってみたいと思っただけなんだ。アーセナルではそれができないと感じていたよ」と、アーセナルを離れたことに触れている。

 エバートン移籍はウォルコットにとって「正しかった」とのこと。「ここでワクワクと楽しさを取り戻した。これ以上の場所はなかったね。笑顔でサッカーができる。またサッカーが大好きになったんだ」と語った。

 ウォルコットは今季プレミアリーグで2ゴールを挙げている。これからさらにゴールを重ねていけるだろうか。

【了】

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