スペイン2強の同日黒星は15年1月以来。バルサ&レアルがつまずく

2018年09月27日(Thu)22時11分配信

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レアルとバルサが同じ日に敗戦【写真:Getty Images】

 現地時間26日に行われたリーガエスパニョーラ第6節で波乱が相次いだ。バルセロナとレアル・マドリーの2チームが同時に敗れたのは、2015年1月以来のことだ。スペイン『アス』などが伝えている。

 バルセロナはこの日、敵地でレガネスと対戦。最下位だったチームに逆転を許し、1-2で敗れている。一方でレアル・マドリーはセビージャとのアウェイゲームを0-3で落とした。

 スペイン2強が同じ日にリーグ戦で負けるのは2015年1月以来の出来事だ。このとき、レアル・マドリーはバレンシアに敗れ、バルセロナはレアル・ソシエダ戦を落としていた。

 勝ち点13で並ぶバルセロナとレアル・マドリーは、今季リーグ戦初黒星。3位のアトレティコ・マドリーは勝ち点2差という状況だ。

【了】

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