リバプール、枠内シュート0本は2012年以来…クロップ体制では初の出来事

2018年10月04日(Thu)7時40分配信

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ユルゲン・クロップ
リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督【写真:Getty Images】

【ナポリ 1-0 リバプール CLグループステージC組第2節】
 
 現地時間3日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージC組第2節の試合が行われ、リバプールはナポリのホームに乗り込んで対戦し0-1の敗戦を喫した。この試合でリバプールは枠内シュート0本に終わっている。

 リバプールはロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ、モハメド・サラーの3トップを先発起用。しかし、いつもの迫力ある攻撃は見られず、終始押し込まれる展開に。欧州サッカー連盟(UEFA)が公開しているデータによると、リバプールのボール保持率は44%でシュート数は4本。そのうち、枠内シュートは0本だったという。

 英メディア『rushthekop』によれば、リバプールが枠内シュート0本に終わったのは、2012年以来の出来事とのこと。つまり、ユルゲン・クロップ体制では初めてということだ。

【了】

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