欧州各国リーグに挑む日本人選手結果まとめ。武藤が移籍後初ゴール! 中島は2G2Aと大暴れ【編集部フォーカス】

現地時間5日から7日にかけて欧州各国リーグが行われた。ビッグクラブの勝敗はもちろんこと、香川真司や長谷部誠、そして今季より海外へ新天地を移した遠藤航や植田直通など、日本人選手の活躍には国内からも大きな期待が寄せられている。今回フットボールチャンネル編集部では、週末に行われた欧州各国リーグで輝きを放った主なサムライたちを紹介する。

2018年10月08日(Mon)10時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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武藤嘉紀

武藤嘉紀
ニューカッスル所属の武藤嘉紀【写真:Getty Images】

所属:ニューカッスル(イングランド)
プレミアリーグ第8節 VSマンチェスター・ユナイテッド(2-3●)
プレー時間:78分(1ゴール0アシスト)

 ここまで途中出場の多かった武藤だったが、迎えたマンチェスター・U戦では待望の先発出場を果たした。試合は、7分にケネディがゴールネットを揺らし、ニューカッスルが先制。そしてその3分後、右サイドからのクロスを武藤がペナルティエリア内でコントロールし、相手DFを背負いながらも反転してシュートを放つと、これがゴールネットに突き刺さった。武藤の移籍後初ゴールもあり前半のうちに2点をリードしたニューカッスルだったが、後半に3点を失い大逆転負けを喫した。未だリーグ戦で勝利を挙げることはできていない。

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