マフレズ、PK成功率は58%…なぜキッカーに? グアルディオラ監督が理由を説明

2018年10月09日(Tue)7時00分配信

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リヤド・マフレズ
PKを失敗したリヤド・マフレズ【写真:Getty Images】

 現地時間7日にプレミアリーグ第8節の試合が行われ、マンチェスター・シティはリバプールのホームに乗り込んで対戦し0-0の引き分けに終わった。この試合でPK失敗のリヤド・マフレズに批判の声も挙がっているが、シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は同選手のメンタルを称賛している。7日に英紙『デイリー・メール』が報じた。

 試合の明暗を分けたのは85分、ドリブルで仕掛けたシティのレロイ・サネがペナルティーエリア内でリバプールのフィルジル・ファン・ダイクに倒される。相手のファールによりシティはPKを獲得し、先制点のチャンスが訪れた。通常ならセルヒオ・アグエロが蹴る場面だが、すでに交代でベンチに下がっていたため他の選手がキッカーに。FWのガブリエル・ジェズスがPKキッカーを望んでいたものの、任されたのはMFのマフレズだった。

 しかし、シュートはゴール枠外を外れPKを失敗してしまう。同紙によると、マフレズは直近8回のPKで5回外しており、PK成功率は58%だったという。マフレズがPKを蹴ることになった理由についてグアルディオラ監督は「トレーニングでのPKは完璧だった」と説明。続けて「彼は勇気を持ってPKキッカーを務めた」とマフレズを擁護し、同選手のメンタルを称賛している。

【了】

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