ジョゼップ・グアルディオラ

ベルナルド・シルバはウイングの名産地ポルトガルが生んだ選手である

時間と空間操る左足。ベルナルド・シルバ、マンCが誇るプレーメーカー型ウイング【西部の目】

マンチェスター・シティでプレーするポルトガル代表のベルナルド・シルバ。シティを率いるペップ・グアルディオラ監督は、左サイドに左利き、右サイドに右利きのウイングを配置することもあるが、左利きのベルナルド・シルバは右サイドに配置されている。モナコでブレイクを果たしたプレーメーカー型レフティーが逆足ウイングとして生み出す「違い」とは。(文:西部謙司)

レロイ・ザネ

英国に蔓延する「殺人タックル」と「激しさ」の誤解。選手を負傷から守るために必要なこと

英国サッカーのスタイルとして親しまれてきた「激しさ」。だが、多くの人間がその意味を誤解しているのではないだろうか。それは当の英国も例外ではない。マンチェスター・シティの若手有望株レロイ・ザネを襲った危険なタックルから派生した議論の行方は。そして、プレーする選手を負傷のリスクから守るため、真に必要なことは何なのだろうか。(取材・文:松澤浩三【イングランド】)

バイエルン・ミュンヘンのダビド・アラバ

「偽SB」の先駆者。現代最高のマルチロール、ダビド・アラバの傑出した才能【西部の目】

サイドバックとしてプレーしながら、サイドを駆け上がるだけではなく、インサイドに入ってゲームメイクにも絡む。「偽SB」と呼ばれることもあるこのプレースタイルの先駆者のなった選手がバイエルン・ミュンヘンのダビド・アラバだ。真のオールラウンダーとも言えるこの役割を果たすために必要な能力は、どのようなものだろうか。(文:西部謙司)

年末年始の過密日程中に負傷してしまったガブリエル・ジェズス

プレミア、“殺人的”日程問題のジレンマ。疲労蓄積の弊害、天秤にかけられる収入

年末年始が過酷日程になることで知られるイングランド・プレミアリーグ。今季はシーズン後にロシアワールドカップが控えていることもあり、例年以上の過密なスケジュールに。複数の負傷者を出したマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督などは苦言を呈したが、カレンダーが緩和される見込みはあるのだろうか。(文:山中忍【イングランド】)

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