「だってCロナが…」レアル解任ロペテギ氏の5つの嘆きを勝手に代弁! 同情やむなし? 悲痛な叫び【編集部フォーカス】

現地時間29日、レアル・マドリーは正式にフレン・ロペテギ監督の解任を発表した。リーグ戦10試合を終え9位と好成績を収めることができず、就任からわずか4ヶ月で指揮官の座を退くことになったのである。そんなロペテギ氏は今、何を思っているのだろうか。今回フットボールチャンネルでは、解任されたロペテギ氏が胸に秘めているであろう5つの言葉を勝手に代弁し、紹介する。

2018年10月31日(Wed)10時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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「ロシアW杯を捨ててまで来たのに…」

フレン・ロペテギ
レアル・マドリー監督就任から約4ヶ月で解任となったフレン・ロペテギ氏【写真:Getty Images】

 2016年にスペイン代表監督に就任したフレン・ロペテギ氏。その後はチームをうまく作り上げ、ロシアワールドカップ出場権をもたらすなど、好成績を収めた。

 もちろん、ロシアW杯本大会にも指揮官として出場することが濃厚だった。しかし、スペインサッカー連盟がロペテギ氏との契約を2020年まで延長していたにも関わらず、同氏は突如、レアル・マドリー監督就任を発表したのだ。これにスペインサッカー連盟が激怒し、ロシアW杯開幕前日というタイミングでロペテギ氏を解任したのである。急遽、フェルナンド・イエロ氏が代表監督に就任したが、スペイン代表はロシアW杯でベスト16敗退に終わるなど、低調なパフォーマンスに終始した。この結果、批判の的は選手のみならず、ロペテギ氏にも向けられる形となったのだ。

 スペインサッカー連盟、そして選手からの信頼も失った中でマドリーの監督に就任したロペテギ氏だが、それからわずか4ヶ月あまりでの解任となってしまった。ロペテギ氏は思っているだろう、「ロシアW杯を捨ててまでマドリーの監督に就任したのに…」と。

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