堂安律は「ゴールデンボーイ」候補20人から落選。2年連続受賞狙うムバッペ残る

2018年11月02日(Fri)12時00分配信

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堂安律
フローニンゲンの堂安律【写真:Getty Images】

 イタリア『トゥットスポルト』紙が主催する「ゴールデンボーイ」賞は、1日に候補が20人にまで絞られた。10月1日に発表した候補40人には、オランダ1部のフローニンゲンに所属する日本代表MF堂安律も残っていたが、残念ながら候補20人からは落選している。

 ゴールデンボーイ賞は欧州で最高の若手と評価された選手に贈られる。過去にはウェイン・ルーニーやリオネル・メッシ、セルヒオ・アグエロ、ポール・ポグバなども選ばれており、受賞選手の多くがその後サッカー界のトップスターに成長していた。

 2018年度版は7月1日に100人の候補選手が発表され、毎月1日に20人ずつ候補を減らしていく形式が取られている。20人の候補に残った選手は、ミランのFWパトリック・クトローネやマンチェスター・シティのMFフィル・フォデン、ローマのFWジャスティン・クライファート、レアル・マドリーのFWヴィニシウス・ジュニオールなど。この中で、最も有力視されているのが、昨年の受賞者でもあるパリ・サンジェルマンのFWキリアン・ムバッペだ。

【2018年のゴールデンボーイ受賞者候補20人】

トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール)
ケビン・アミアン(トゥールーズ)
ウサン・アウアル(リヨン)
ヨシップ・ブレカロ(ヴォルフスブルク)
パトリック・クトローネ(ミラン)
ダニ・オルモ(ディナモ・ザグレブ)
トム・デイビス(エバートン)
マタイス・デ・リフト(アヤックス)
ディオゴ・ダロット(マンチェスター・ユナイテッド)
エデル・ミリトン(ポルト)
オドソンヌ・エドゥアルド(セルティック)
フィル・フォデン(マンチェスター・シティ)
ゲドソン・フェルナンデス(ベンフィカ)
アマドゥ・ハイダラ(ザルツブルク)
アシュラフ・ハキミ(ドルトムント)
ジョナタン・イコネ(リール)
ジャスティン・クライファート(ローマ)
キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)
ダヨチャンクレ・ウパメカーノ(ライプツィヒ)
ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)

【了】

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