ブルガリアGK、42歳で9年ぶり代表戦出場。GKとしては欧州最年長記録に

2018年11月17日(土)13時21分配信

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ブルガリア国旗【写真:Getty Images】

 UEFAネーションズリーグの試合で、ブルガリア代表のGKゲオルギ・ペトコフがGKとしては欧州最年長記録となる42歳8ヶ月での代表戦出場を果たした。英メディア『BBC』などが伝えている。

 ブルガリアは現地時間16日に行われたネーションズリーグのリーグC第3組第5節の試合でキプロスと対戦。アウェイで1-1のドローに終わった試合でペトコフは90分間ゴールを守った。

 1976年生まれのペトコフは20年前の1998年12月に代表デビュー。2009年までに通算16試合に出場し、その後は代表から遠ざかっていたが、今回9年ぶりの招集を受けていた。

「普通のことだとして受け止めている。何も驚くようなことではない。ブルガリア代表を助ける準備はいつでもできていると以前にも言っていた」とペトコフはコメントしている。

 フィールドプレーヤーも含めた欧州最年長での代表戦出場記録は、1995年に48歳で出場したギリシャのギオルゴス・クダス氏が保持している。ただし、“引退試合”として13年ぶりに代表招集を受けて1試合のみ出場したというケースだった。

【了】

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