ドログバ、現役引退を正式に表明。「これからは若手育成に努める」

2018年11月22日(Thu)15時30分配信

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ディディエ・ドログバ
ディディエ・ドログバ【写真:Getty Images】

 アメリカの2部リーグに相当するUSLプロフェッショナルリーグのフェニックス・ライジングFCに”オーナー兼選手”として所属するFWディディエ・ドログバが正式に現役引退を表明したと米メディア『ESPN』などが現地時間の21日に報じた。

 ドログバは40歳の誕生日を迎えた今年3月に今季限りでの現役引退を示唆していた。そして今季のプレーオフが終了し、現地時間の11月21日に現役引退を正式に発表。

 英メディア『BBC』のインタビューでドログバは「最高の終わり方。これからは若手育成に努めるよ」と語り、「僕が試合で学んできたことを、還元することが終わり方としては一番良い」と現役引退後は指導者としてサッカー界に関わることを示唆した。

 ドログバは1998年にフランスのルマンでプロデビューし、ギャンガン、マルセイユ、イングランドのチェルシー、中国の上海申花、トルコのガラタサライ、アメリカのモントリオール・インパクトでプレー。チェルシーでは4回のプレミアリーグ優勝や、クラブ初となる2012年のチャンピオンズリーグ優勝などに貢献。

 コートジボワール代表としては104試合に出場し、歴代最多の65ゴールを記録。同国を初のワールドカップ出場にも導き、2014年大会では日本代表と対戦し、存在感抜群で日本を脅かした。

【了】

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