鎌田大地、3試合連続弾。冨安健洋も移籍後初得点でシント=トロイデンの勝利に貢献

2018年11月26日(Mon)5時00分配信

photo Getty Images
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ゴールを決めたシント=トロイデンの鎌田大地【写真:Getty Images】

【シント=トロイデン 4-2 アンデルレヒト ベルギー1部第16節】

 現地時間25日に行われたベルギー1部リーグ第16節のシント=トロイデン対アンデルレヒトは、4-2でホームのシント=トロイデンが勝利した。シント=トロイデンのFW鎌田大地、DF冨安健洋が先発出場しそれぞれ1得点挙げた。MF遠藤航はベンチ入りしたが出番はなかった。アンデルレヒトのMF森岡亮太はベンチ外だった。

 シント=トロイデンが日本人選手の活躍でアンデルレヒトに勝利した。開始早々の8分に先制したシント=トロイデンだが38分と52分にゴールを許し苦しい展開となる。

 しかし62分に右ショートCKからデ・ノレが中央に折り返すとファーサイドでフリーのテイシェイラがヘディングシュート、GKが弾いたボールを冨安が押し込みシント=トロイデンが同点に追いつく。冨安は移籍後初ゴールとなった。

 その4分後にはペナルティーエリア内左でボールを受けた鎌田が角度のないところから右足を振りぬくとボールはゴールに吸い込まれ逆転に成功する。これで鎌田は3試合連続得点で今季ゴール数を「9」とした。

 なおシント=トロイデンは終了間際にも1点追加しホームで貴重な勝ち点3を獲得した。

【得点者】
8分 1-0 ベズス(シント=トロイデン)
38分 1-1 サンティニ(アンデルレヒト)
52分 1-2 サンティニ(アンデルレヒト)
62分 2-2 冨安(シント=トロイデン)
66分 3-2 鎌田(シント=トロイデン)
90+3分 4-2 ボリ(シント=トロイデン)

【了】

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