中島翔哉の市場価値はポルトガル3強以外ではリーグトップ、日本人選手1位

2019年01月12日(Sat)19時03分配信

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中島翔哉
ポルティモネンセの中島翔哉【写真:Getty Images】

 ポルトガル1部のポルティモネンセに所属する日本代表FW中島翔哉の市場価値は、ポルトガルの「3強」以外に所属する選手ではリーグ内で最も高く、日本人選手全員の中でも1位と評価されている。大手データサイト『transfermarkt』が伝えた。

 同サイトでは11日付でポルトガルリーグ所属選手の市場価値データを更新。中島は以前の1500万ユーロ(約18億7000万円)から20%引き上げられ、1800万ユーロ(約22億4000万円)となった。

 これはポルトガルリーグ全体では14位タイとなる金額。上位はポルト、ベンフィカ、スポルティングCPの所属選手で占められており、3クラブ以外に所属する選手としては中島が最も高い。中島らの市場価値上昇も寄与し、ポルティモネンセ所属選手の総額も過去最高額に達したという。

 なお、市場価値がリーグ最高額と評価されているのはポルトに所属する20歳のブラジル代表DFエデル・ミリトン。レアル・マドリーやマンチェスター・ユナイテッドなどからの関心も噂される同選手の評価額は75%の大幅上昇で3500万ユーロ(約43億6000万円)となった。

 中島の1800万ユーロという評価額は日本人選手では1位。ニューカッスルのFW武藤嘉紀が1000万ユーロ(約12億5000万円)で2位、ボルシア・ドルトムントのMF香川真司とマルセイユのDF酒井宏樹が800万ユーロ(約10億円)で3位タイ、フローニンゲンのMF堂安律が750万ユーロ(約9億3000万円)で5位とされている。

【了】

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