バルサ監督、メッシの途中出場は「リスクを冒したくなかった」。「全てを考慮し決断」

2019年02月08日(Fri)8時00分配信

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セルヒオ・ラモス(左)と競り合うバルセロナのリオネル・メッシ(右)【写真:Getty Images】

【バルセロナ 1-1レアル・マドリー スペイン国王杯・準決勝1stレグ】
 
 現地時間6日にスペイン国王杯(コパ・デル・レイ)準決勝1stレグの試合が行われ、バルセロナはホームでレアル・マドリーと対戦し1-1の引き分けに終わった。

 9万人を超える大観衆が集まった注目の一戦は、前半にマドリーが先制するも57分にバルセロナが追いつきドロー決着となった。試合後は両チームとも対照的な反応となった。

 バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は「我々は試合の経過と共に良くなってきた」と試合について話した。この試合で64分からピッチに入ったリオネル・メッシについて問われると「選手とチーム全ての事を考慮して決断を下した」と答えたうえで「彼の状態は良かったがリスクを冒すことはしたくなかった」と今週末の対アスレティック・ビルバオ戦やチャンピオンズリーグ(CL)のリヨン戦を見据えてフル出場させなかったようだ。

 一方、先制ゴールを決めたマドリーのルーカス・バスケスは「引き分けは妥当ではない。チームのパフォーマンスは良かったが結果には満足していない。我々の方がバルセロナよりチャンスは多かったし、優れたチームだった」と引き分けに終わった試合を嘆いた。

 なお、両チームは27日に2ndレグを戦ったあと、3月2日にはリーガエスパニョーラ第26節で再び顔を合わせる事になっている。

【了】

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