モウリーニョ氏、来季レアル監督に復帰? 元会長は「90%確信している」

2019年03月01日(Fri)20時40分配信

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ジョゼ・モウリーニョ
ジョゼ・モウリーニョ氏【写真:Getty Images】

 元レアル・マドリー会長のラモン・カルデロン氏は、同クラブの来季監督にジョゼ・モウリーニョ氏が復帰する可能性が高いと主張している。

 モウリーニョ氏は2010年から2013年までマドリーを率い、リーガエスパニョーラ優勝など3つのタイトルを獲得した。その後、チェルシー復帰を経て2016年からマンチェスター・ユナイテッド監督を務めていたが、昨年12月に解任されて現在フリーとなっている。

 一方、マドリーは昨年10月にフレン・ロペテギ前監督を解任し、サンティアゴ・ソラーリ現監督が就任。だがリーガでは首位バルセロナに9ポイントの差をつけられており、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)でも準決勝でバルサに敗れて決勝進出を逃した。

 2006年から2009年までマドリー会長を務めたカルデロン氏は、28日に「来季はモウリーニョがマドリーの監督の椅子に座ると思う」とツイート。その数時間後にはより具体的に、「モウリーニョが来季マドリーのベンチに座る可能性は高い。交渉が進行中」と投稿した。

 さらにカルデロン氏はスペインメディアに対し、「来年は90%の確率で彼がここにいると確信している。オファーに応じると思う。レアル・マドリーにノーと言うのは簡単ではない」ともコメントしている。前会長の予測は果たして実現するのだろうか。

【了】

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