サッカー史上最も奇妙な欠場理由? ボルドーMF、あごヒゲ移植の合併症で高熱

2019年03月05日(Tue)12時00分配信

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ユヌス・サンカレ
ユヌス・サンカレ【写真:Getty Images】

 リーグアンのボルドーに所属する29歳の元セネガル代表MFユヌス・サンカレが、あごヒゲ移植による合併症のため、試合に出場できない状態が続いているようだ。4日に英紙『デイリー・ミラー』が報じている。

 サンカレはパリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織で育ち、2007年にトップチームへ昇格。その後はディジョンやギャンガン、リールなどを渡り歩き、2017年1月からボルドーでプレーしている。今季は公式戦29試合に出場し3得点5アシストを記録。チームの主力選手として活躍していた。

 しかし、現地時間9日に行われたPSG戦に出場して以降、リーグ戦を3試合連続で欠場している。同紙によると、その理由はあごヒゲ移植による合併症のためだという。民間施設で手術を受けた後、高熱などの症状で苦しんでいるようだ。

 このような、奇妙な欠場理由は稀に発生する。レアル・マドリーに所属するマルコ・アセンシオは全身脱毛による感染で試合を欠場した過去があり、元レアル・マドリーのサンティアゴ・カニサレス氏はアフターシェーブボトルを足の上に落としたことで負傷している。

【了】

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