マンU、仏代表DFの調査開始。バルサは移籍金確保のため売却を検討か?

2019年03月26日(Tue)19時00分配信

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サミュエル・ウンティティ
サミュエル・ウンティティ【写真:Getty Images】

 バルセロナに所属する25歳のフランス代表DFサミュエル・ウンティティを調査するため、マンチェスター・ユナイテッドがアイスランド代表戦にスカウトを派遣していたようだ。25日に英紙『デイリー・メール』が報じている。

 アイスランド戦で先発出場を果たしたウンティティは試合開始して12分に先制点を決めた。その後はオリビエ・ジルーやキリアン・エムバペ、アントワーヌ・グリーズマンが得点し、フランスは4-0の勝利をおさめている。ユナイテッドのスカウト陣が訪れた試合で印象的な活躍を見せていた。

 ただ、同紙によるとバルセロナがウンティティの売却を検討しているという。アヤックスに所属する19歳のオランダ代表DFマタイス・デ・リフトを獲得するのに8500万ユーロ(約106億円)必要となるため、その移籍金を確保するためにウンティティを他クラブへ売り渡すというもの。

 バルセロナとは2023年6月まで契約を残しており、高額な移籍金が発生するのは確実だ。とはいえ、巨額投資を惜しまないユナイテッドなら獲得に動く可能性はある。気がかりなのは怪我かちな選手であること。果たして、夏の移籍市場でどのような動きがあるのだろうか。

【了】

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