世界最高の活躍を見せたのは誰だ? プレイヤー活躍度ランキング!(15位~11位/3月版)

フットボールチャンネル編集部では、月ごとの選手ランキングを選定中。今回は15位~11位を発表する。一体どの選手が名を連ねているのだろうか。

2019年04月04日(Thu)7時00分配信

シリーズ:18/19能力値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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バルサ不動のMF

イバン・ラキティッチ
イバン・ラキティッチの今季成績(3月31日時点)やリーグ戦平均スタッツなど【写真:Getty Images】

15位:イバン・ラキティッチ(クロアチア代表/バルセロナ)
生年月日:1988年3月10日(31歳)
ポジション:MF
3月成績:リーグ戦4試合出場/1得点2アシスト、CL1試合出場/0得点0アシスト、EURO予選2試合出場/0得点0アシスト

 攻守両面で抜群の存在感を放つことができる世界屈指のMF。昨年行われたロシアワールドカップでも大活躍を見せ、クロアチア代表の準優勝に大きく貢献した。所属するバルセロナでも中盤に欠かせない存在として活躍中だ。先月はリーグ戦4試合、チャンピオンズリーグ1試合、EURO予選2試合に出場するなどフル稼働し、リーグ戦では1得点2アシストの成績を収めた。とくに3月2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第26節、レアル・マドリーとのエル・クラシコでは決勝ゴールをマークし、データサイト『Who Scored』内では同試合のMOMに選ばれている。大舞台で勝負強さを示した形となった。

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