久保裕也、無念の途中出場途中交代。残留争いの下位対決は痛み分け

2019年04月07日(Sun)1時06分配信

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久保裕也
久保裕也【写真:Getty Images】

【シュトゥットガルト 1-1 ニュルンベルク ブンデスリーガ第28節】

 ドイツ・ブンデスリーガ第28節が現地時間の6日に行われ、FW久保裕也が所属する17位ニュルンベルクがアウェイで16位シュトゥットガルトと対戦し、1-1で引き分けとなった。

 久保はベンチスタートとなったが、カークが負傷し、26分から出場で8試合連続の出場となったが、88分に途中交代している。思わぬ形で途中出場となったものの、左サイドを駆け上がり、積極的にボールに絡んだ。

 32分には味方のパスに抜け出した久保が、スライディングをしながらペナルティエリア内でシュート。これは惜しくも、GKに阻まれる。すると42分、右コーナーキックのこぼれ球に最後はペレイラが頭で押し込んで、ニュルンベルクが先制に成功した。

 だが、終盤にシュトゥットガルトが同点のチャンスを得る。75分、左サイドのアーリークロスから、中央で落としを受けたカバクがシュート。これが決まり、シュトゥットガルトが同点に追いついた。

 勝ち越しゴールが欲しいニュルンベルクは前半に途中出場した久保を88分に下げ、ペトラクを投入する。緊急で途中出場していた久保が途中交代となってしまった。

 試合は結局このまま終了し、残留を争うチーム同士の一戦は1-1の引き分けとなった。ニュルンベルクは16位シュトゥットガルトとの勝ち点差を縮めるチャンスを逃してしまった。

【得点者】
42分 0-1 ペレイラ(ニュルンベルク)
75分 1-1 カバク(シュトゥットガルト)

【了】

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