宮市亮、貴重な同点弾はまたも頭。今季4得点全てがヘディング弾

2019年04月15日(Mon)12時18分配信

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宮市亮
ザンクト・パウリの宮市亮【写真:Getty Images】

 現地時間14日に行われたドイツ・ブンデスリーガ2部第29節の試合でザンクト・パウリとアルミニア・ビーレフェルトが対戦し、1-1で引き分けた。ザンクト・パウリが同点とするゴールを決めたのはFW宮市亮だった。

 試合は前半5分にアウェイのビーレフェルトが先制。だが後半立ち上がりの48分、左からのクロスにファーポストで合わせた宮市がゴール右隅にヘディングでのシュートを押し込み、試合をドローに持ち込んだ。

 宮市の得点は第19節のダルムシュタット戦以来10試合ぶりで、今季4点目。高校から直接欧州へ渡ってプロデビューを果たした2010/11シーズンにオランダのフェイエノールトで記録した3得点を上回る“キャリアハイ”の得点数となった。

 爆発的なスピードを最大の特徴としていた宮市だが、今季の4ゴールは全てヘディングで記録している。今季3点目を記録した際には「足でも決められる」と別の形での得点にも意欲を見せていたが、今回はまたしても頭でチームに貴重な勝ち点をもたらした。

【了】

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