鎌田大地の今季15点目を関根貴大がアシスト。シント=トロイデン、退場者出してドロー

2019年04月21日(Sun)5時32分配信

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鎌田大地
鎌田大地【写真:Getty Images】

【オイペン 1-1 シント=トロイデン ベルギー1部プレーオフ2第5節】

 現地時間20日に行われたベルギー1部リーグ・プレーオフ2第5節のオイペン対シント=トロイデンは、1-1の引き分けに終わった。オイペンのFW豊川雄太は先発出場で60分までプレー。シント=トロイデンでは、鎌田大地、関根貴大、遠藤航、冨安健洋が先発出場。関根のアシストから鎌田が今季15点目を決めている。

 両チーム合わせて日本人選手が5人先発したこのゲーム。プレーオフ2首位のシント=トロイデンが主導権を握る展開となり、鎌田のチャンスメークから好機が続いた。

 それでも前半のうちにリードすることはできなかったが、後半の立ち上がりに鎌田が自ら決める。49分、中盤からのロングフィードをペナルティエリア左で受けた関根が折り返すと、フリーで走り込んだ鎌田が決めて今季15点目を挙げる。

 しかし、その後はオイペンにチャンスが続く展開。54分にカストロ・モンテスに同点弾を許すと、さらにピンチが続いた。69分には相手セットプレー時にゴールに入ろうかというボールをテイシェイラがハンドで止めてしまい退場処分。

 オイペンはこのPKを決めれば逆転という場面だが、この日がオイペンでのラストゲームとなるルイス・スアレスのシュートはクロスバーに嫌われた。

 その後はどちらも得点が生まれず、試合は1-1で終了している。

【得点者】
49分 0-1 鎌田大地(シント=トロイデン)
54分 1-1 カストロ・モンテス(オイペン)

【了】

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