堂安律同僚の18歳有望株がバルサ移籍合意か。夏の日本遠征でデビューも

2019年05月04日(Sat)21時31分配信

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ルドヴィト・ライス
フローニンゲンのルドヴィト・ライス【写真:Getty Images】

 オランダ1部のフローニンゲンに所属するU-19オランダ代表MFルドヴィト・ライスが、来季バルセロナへ移籍することが合意に達したとみられている。オランダ紙『テレグラーフ』が伝えた。

 現在18歳のライスは昨季からフローニンゲンのトップチームに昇格し、今季は不動のレギュラーポジションを獲得。チームメートの日本代表MF堂安律らとともに活躍し、欧州でも特に注目を集める若手有望株の一人となっている。

 特にバルサが獲得に関心を示していると噂されていたが、両クラブはライスの移籍に関して合意に達したとオランダ紙は伝えている。ボーナスを含めて移籍金770万ユーロ(約9億6000万円)が支払われ、バルサと5年契約を交わす見通しだという。

 当面はトップチーム所属ではなく、バルセロナBでプレーするか、他クラブにレンタルされることになるかもしれない。だが夏のプレシーズン期間にはトップチームに合流させ、練習や試合での経験を積ませることが計画されているとみられる。

 バルサは今夏に来日し、J1のヴィッセル神戸およびチェルシーと「Rakuten Cup」で対戦することが発表されている。アヤックスからの加入が決まっているMFフレンキー・デ・ヨングらとともに、レイスも日本ツアーでバルサの一員としてプレーすることになるかもしれない。

【了】

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