マンU、元副主将フレッチャーが“入閣”も? 現ストークの35歳MFと交渉か

2019年05月15日(Wed)23時23分配信

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ダレン・フレッチャー
ストーク・シティのダレン・フレッチャー【写真:Getty Images】

 マンチェスター・ユナイテッドの新たなテクニカルディレクター(TD)に、元副キャプテンであるMFダレン・フレッチャーが就任する可能性が高まっているという。英メディア『スカイ・スポーツ』が14日付で伝えた。

 6年間にわたってプレミアリーグ優勝から遠ざかり、今季も6位でフィニッシュする失意のシーズンとなったユナイテッド。名門復活に向けた改革として、選手の入れ替えだけでなく、クラブや監督と協力してチーム強化を担当する新たなディレクターも探し続けている。

 これまでにもユナイテッドOBであるピーター・シュマイケル氏、エドウィン・ファン・デル・サール氏、リオ・ファーディナンド氏などが候補として名前を挙げられてきた。だがユナイテッドはフレッチャーともディレクター就任に向けた交渉を行ったと報じられている。

 ユナイテッドは新たなテクニカルディレクターに対し、選手補強に携わるよりも、監督を支えつつクラブとの間を繋ぐ存在となることを期待しているという。ユナイテッドを熟知し、オレ・グンナー・スールシャール現監督ともチームメートだったフレッチャーは適任かもしれない。

 ユナイテッド下部組織出身のフレッチャーは、2003年にデビューしたトップチームで12年間プレー。2015年冬にウェスト・ブロムウィッチへ移籍したあと、過去2年間はストーク・シティでプレーしてきた。ストークとの現在の契約は今季で満了するが、現役引退の意志を明確にはしていない。

【了】

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