U-20W杯16強で日韓対決、韓国監督は「特別なことではない」

2019年06月01日(Sat)15時27分配信

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イ・ガンイン
U-20韓国代表【写真:Getty Images】

 ポーランドで開催されているFIFA U-20ワールドカップ2019は現地時間31日までにグループステージの全日程が終了し、決勝トーナメントの進出チームと対戦カードが確定した。U-20日本代表はベスト16でU-20韓国代表と対戦する。

 日本はグループBを1勝2分けの2位で終え、決勝トーナメント1回戦ではグループFの2位チームと対戦することが決まっていた。31日に行われたグループF最終節の結果、アルゼンチンに2-1の勝利を収めて2位を確保した韓国がその対戦相手となった。

 U-20ワールドカップでは、2013年大会でも決勝トーナメント1回戦で日本と韓国が対戦したことがある。その際はFW坂田大輔の2得点により延長戦で2-1の勝利を収めた日本が準々決勝進出を果たした。

 韓国のチョン・チョンヨン監督はアルゼンチンとの試合後に、ベスト16の組み合わせについて「日本(との対戦)は特別なことではない。16強に進んだチームのひとつだと思う」とコメント。「戦術面、システム面でしっかり準備をして選手たちが自信を持てば良い結果を出せると確信している」と自信をみせた。韓国『毎日経済新聞』などが伝えている。

 日本はグループステージ最終節から中5日、韓国は中3日と、コンディション面では日本が有利な状況で試合を迎えることができる。勝ち上がったチームは、8日の準々決勝でセネガルまたはナイジェリアのいずれかと対戦することになる。

【了】

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