メキシコのレジェンドGKが46歳で引退。元同僚本田圭佑も「一緒にやれて喜び」

2019年07月29日(Mon)12時10分配信

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オスカル・ペレス
オスカル・ペレス【写真:Getty Images】

 メキシコ1部のクルス・アスルに所属していた元メキシコ代表GKオスカル・ペレスが、27日に46歳での現役引退を発表した。元チームメートである本田圭佑も同選手のキャリアを称えるメッセージを送っている。

 1973年生まれのペレスは1993年にクルス・アスルでプロデビュー。同クラブで15年間プレーしたあと、国内の複数クラブへのレンタルを経て2013年にパチューカへ移籍した。2017/18シーズンには本田もチームメートとして一緒にプレーした。

 今月23日にはキャリアをスタートさせたクラブであるクルス・アスルに6年ぶり復帰。27日に復帰後初戦となるトルーカ戦に出場したあと引退を発表した。愛着ある古巣でファンに別れを告げて現役を終えるための復帰だったようだ。

 メキシコ代表としても通算57試合に出場し、ワールドカップ3大会に出場。2002年日韓大会と2010年南アフリカ大会では正GKを務めた。身長172cmとGKにしては非常に小柄ながらも、2017年には国内リーグで史上最年長ゴール(44歳87日)となるヘディング弾を決めたこともある。

 本田もツイッター公式アカウントでペレスへのメッセージを投稿。「素晴らしいキャリアを祝福したい。1年間一緒にやれたのは喜びだった。今後の挑戦に幸運を祈る。ずっと挑戦を続けてほしい」とスペイン語で記している。

【了】

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