南野拓実ヒヤリ…レアルとの親善試合でセルヒオ・ラモスから“殺人タックル”

2019年08月08日(Thu)17時41分配信

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南野拓実
ザルツブルクの南野拓実【写真:Getty Images】

 現地時間7日に行われた親善試合でレッドブル・ザルツブルクとレアル・マドリーが対戦し、マドリーが1-0で勝利を収めた。ザルツブルクのMF南野拓実は、開始直後にDFセルヒオ・ラモスから危険なタックルを受ける場面もあった。

 マドリーのMF久保建英が招集外となったこの試合に、南野は先発で出場して45分間プレー。MF奥川雅也は後半開始からの登場で45分間プレーした。試合は前半19分にエデン・アザールが挙げた1点が決勝点となりマドリーに軍配が上がっている。

 この試合の序盤に、南野は負傷にも繋がりかねない危険なタックルを受けた。キックオフから約1分30秒、南野が自陣内でボールを持ったところにS・ラモスがスライディングタックルを仕掛けると、スパイクの裏が南野の軸足にヒット。南野はピッチに転がり、すぐに立ち上がったが痛そうな様子を見せた。

 幸い南野に負傷はなく、そのままプレーを続行。S・ラモスに対してカードが出されることもなかったが、各国メディアやSNSではこの場面の動画が盛んに紹介され、「殺人タックル」「死のキック」「足首を壊すところだった」「ラモスの辞書に親善という文字はないようだ」などスペイン代表DFの危険なプレーが酷評されている。

【了】

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