日本代表MF遠藤航がドイツ2部シュトゥットガルトに期限付き移籍。「濃い1年になった」

2019年08月13日(Tue)17時33分配信

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遠藤航
遠藤航【写真:Getty Images】

 ベルギー1部のシント=トロイデンVV(STVV)に所属する日本代表MF遠藤航が13日、ドイツ2部のシュトゥットガルトに期限付き移籍することになったと両クラブの公式サイトで発表された。期限付き移籍期間は2020年6月30日までとなる。また、背番号3を背負うことも発表されている。

 現在26歳の遠藤は昨年夏に浦和レッズからSTVVに完全移籍。昨季はリーグ前半戦で17試合に出場したあと、1月のアジアカップで負傷して離脱を余儀なくされたが、シーズン終盤のプレーオフで復帰して再びレギュラーの座を奪い返した。

 STVVのクラブ公式サイトで遠藤は「このチームには本当に感謝しています。中盤の選手として成長させてもらえたのはSTVVのおかげだと思っていますし、1年しかプレーできなかったですが、内容の濃い1年になったと思います。また、新たな地で活躍する姿を見せれるように頑張りたいと思いますので、STVVも今年こそはPO1を目指して頑張って欲しいと思っています」とコメントしている。

 昨季1部だったシュトゥットガルトは、リーグ戦16位でブンデスリーガ昇格プレーオフに回り、ウニオン・ベルリンに2戦合計2-2だったものの、アウェイゴールの差で2部降格となっていた。

【了】

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