吉田麻也、2試合連続のフル出場。チェルシーはアブラハムの今季8得点目などで公式戦4連勝!

2019年10月07日(Mon)0時08分配信

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吉田麻也
吉田麻也【写真:Getty Images】

【サウサンプトン 1-4 チェルシー プレミアリーグ第8節】

 イングランド・プレミアリーグ第8節、サウサンプトン対チェルシーが現地時間6日に行われた。試合はアウェイのチェルシーが4-1で勝利した。

 サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也は、CBで2試合連続の先発出場となっている。チェルシーは、ワントップにアブラハム、左ウィングにカラム・ハドソン=オドイ、中央にマウント、右ウィングにウィリアンを配置した。

 先制したのはチェルシー。17分、ハドソン=オドイのロングボールに反応したアブラハムが、吉田と競り合いになる。アブラハムは、足を伸ばしGKの頭上を狙うシュート。このボールは高く上がり、ゴール方向へ。吉田がゴール手前で掻き出したかのように思われたが、ゴールラインテクノロジーはゴールの判定。チェルシーのゴールが認められた。アブラハムはこれで今季8得点目となった。

 さらに24分、サウサンプトンはミスから追加点を許す。サウサンプトンのキープするボールをウィリアンが突っつき、ジョルジーニョにボールが渡る。ジョルジーニョはペナルティエリア手前の中央でウィリアンにパス。さらにウィリアンは、マウントにスルーパスを供給し、マウントがゴールに流し込んだ。

 だが、サウサンプトンが1点差に詰め寄る。30分、右サイドをドリブルで抜け出したヴァレリーがペナルティエリア内に侵入。そのまま中央にグラウンダーのクロスを供給すると、ニアでイングスが合わせた。同点に追いつきたいサウサンプトンだったが、カンテのミドルシュートがDFに当たってしまい、ゴールに吸い込まれてしまう。これでチェルシーが2点リードとした。

 1点を返したいサウサンプトンだったが、代わって入ったバチュアイに追加点を決められ、リードを3点に広げられてしまう。試合はこのまま終了し、4-1でチェルシーが勝利を収めた。勝利したチェルシーは公式戦4連勝となった。

【得点者】
17分 0-1 アブラハム(チェルシー)
24分 0-2 マウント(チェルシー)
30分 1-2 イングス(サウサンプトン)
40分 1-3 カンテ(チェルシー)
89分 1-4 バチュアイ(チェルシー)

【了】

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