西野朗監督率いるタイ、コンゴとの親善試合にドロー。元広島ティーラシンが先制点

2019年10月10日(Thu)23時24分配信

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西野朗
タイ代表の西野朗監督【写真:Getty Images】

 タイ代表対コンゴ代表の国際親善試合が10日に行われ、1-1のドローに終わった。

 元日本代表監督の西野朗氏が率いるタイ代表は、カタールワールドカップ・アジア2次予選で2試合を終えて1勝1分け。今節は試合がなく、アフリカのコンゴ代表をホームに迎えての親善試合を行った。

 前半34分、タイは先制ゴールを記録。敵陣内左サイドのFKからゴール前に放り込まれたボールに、FWティーラシンがダイビングヘッドで飛び込んだ。2018年にJ1のサンフレッチェ広島に在籍したティーラシンは、負傷のため9月の試合を欠場していたが、復帰戦で結果を出した。

 前半を1点リードで折り返したタイだが、59分にはコンゴが同点ゴールを奪う。終了間際にはコンゴが退場者を出し10人となったが、そのまま1-1の同点でタイムアップを迎えた。

 なお、横浜F・マリノスから招集されたDFティーラトンは先発で出場。北海道コンサドーレ札幌のMFチャナティップも招集を受けていたが、負傷のため参加を辞退している。

 15日にはタイはホームでUAE代表と対戦。2次予選のグループ最大の強敵との大一番を迎える。

【了】

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