香川真司、PK誘発のCKも…味方が失敗。サラゴサは終盤のゴールで5試合ぶりの勝利

2019年10月14日(Mon)0時52分配信

photo ムツ・カワモリ
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香川真司
香川真司【写真:ムツ・カワモリ】

【ヌマンシア 0-1 サラゴサ セグンダ・ディビシオン第10節】

 セグンダ・ディビシオン第10節、ヌマンシア対サラゴサが現地時間13日に行われた。試合はアウェイのサラゴサが1-0の勝利を収めた。

 MF香川真司は、トップ下で2試合連続の先発出場となった。ゲームメイクで存在感を発揮。CKからPKを誘発するなど好プレーを見せた。香川は75分までプレーした。

 サラゴサは序盤、ヌマンシアにチャンスを作られるもゴールを許さない。すると44分、ペナルティエリア外の左で自らが奪ったFKを香川が蹴るが、わずかに味方には合わず、そのままタッチラインを割ってしまう。

 すると63分、左CKで香川はニアのポンボに合わせる。相手DFはポンボに対して、足を高く上げボールをカットしにいったが、笛はならず。だが主審がVARで確認すると、PKの判定が下った。しかし、スアレスがこのPKを外してしまい、サラゴサは先制のチャンスを逃してしまう。

 75分、香川はパプナシュヴィリとの交代を命じられ、ピッチを後にした。香川が交代後にサラゴサが先制に成功する。81分、味方からのスルーパスで右サイドを抜け出したデルマズが、マイナスのパスを供給。中央でエグアラスがダイレクトで合わせ、ゴールに突き刺した。

 試合はこのまま終了し、サラゴサが1-0の勝利を収めた。勝利したサラゴサは5試合ぶりの勝利となった。

【得点者】
82分 0-1 エグアラス(サラゴサ)

【了】

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